軽自動車の使い心地と需要の増加

最近の軽自動車は勢いがあって、注目している。
天井が高い、デザインが凝っているなど、街中で見ていても目立つ存在だ。
中でも気になるのが、ホンダのN BOXだ。
パールがかった艶感のあるボディカラーは、軽自動車とは感じさせないくらいシックだ。
スライドドアも乗り降りしやすくていい。
友人は時々、祖父母の送り迎えをしているが、スライドドアだと高齢者には助かると言っている。
彼女の旦那さんは、フロント部分がなかなかかっこよくて、メンズライクなデザインがお気に入りだ。
彼らは2台乗用車を所有しているが、子供達には断然N BOXが活用できると言っている。
中は空間が広々しているので、週末に買いだめしても車内に楽々持ち込めるので、助かるという。
共働き夫婦にとっても強い味方らしい。
私自身はそれ程軽自動車に興味を持っていない方だったが、彼女の話を聞くうちに、だいぶ進化しているのだなと感じる。
それだけニーズが高まっているのだろうなと思う。
海外の新興国でも需要が出てきているので、各社が海外に工場を新設して部品も現地調達するようにしてコストを抑えている、などというニュースもよく聞く。
小さいけれど使い勝手がいい、と現地の人たちにも好評らしいという話を聞くと、なんだか自分も嬉しくなる。
二酸化炭素の排出など、自動車は課題も多いが、環境面に対してもあわせて進化していってほしいと願っている。
日本の技術力に期待しているのは、国内だけでなく海外の国々も同様なので、これからも楽しみにこの話題を追っていこうと思う。